1月のさいえんすかふぇ

2019年1月24日

こんにちは😀
関西営業所の河合です。

今月もさいえんすかふぇ(NPO法人千年文化を考える会)へ行って参りました。
今月のテーマは「自然エネルギー未来社会」でした。
交通手段によってエネルギーの消費が効率的かどうかと考えさせられるお話が印象的でした。

先月のさいえんすかふぇで発信された京都市の課題のひとつ、
「京都市バス」の新聞記事について最初にお話しされました。
当日の様子を一部動画でみてください📽

https://api01-platform.stream.co.jp/apiservice/plt3/NDU5%23NDcx%23500%232d0%230%2333E6BB586000%23OzEw%23

化石燃料主役のエネルギーは非常に豊かな経済をもたらしてくれますが永遠の資源ではない😥
太陽エネルギー☀を主役とすることができれば・・・・。
出来ることから少しずつ変えていかなければ、
未来の人たちから「20世紀21世紀の化石燃料時代の人たちが
もっと真剣に考えてくれていたら・・。」と
思われてしまう時代が来てしまうのではないでしょうか。

現在、世界の国によって、エネルギー資源は異なるようです。
電気⚡や石炭、天然ガスが多く、原子力発電の割合は低いようです。
データとして出ています

ところで、みなさん地下街への入口は2パターンあることを意識されたことがありますでしょうか?
建物から入って下がるパターンと、入口が道路からのパターンです。
エネルギーの観点から見ると、どちらがいいでしょう。

答えは建物型だそうです。

地表上につくられる、断熱されにくい建物で生活や経済活動をすることは、
意外とエネルギーの効率が悪く、
地下の安定した地温を利用するほうが、断熱しやすく
わずかなエネルギーで快適になるとのことです。
未来社会は地下が当たり前になっているかもしれませんね。

来月も 叡山電鉄🚞「茶山」駅徒歩3分の京都えねるぎぃっ亭で開催予定です。
https://sennenbunka.com/cafe.html
「 千年文化 」で検索するとよくわかります。