地産地消???

2019年4月12日

こんにちは😀 関西営業所の河合です。

今日は茨木市の南春日丘2丁目で🏠建築中の現場へ行って参りました。

建築中の木造住宅は、一見すべて同じように見えてしまうかもしれませんが
実際には、躯体を接合する金物にも様々なメーカーがあり、様々な特徴があります。

今日はその中でも「木材」について説明させていただきます。

躯体には大きく「柱」と「梁」の2種類あるのはご存知でしょうか。
私たち「ナイス」の主力商品では、
柱には「ヒノキ」、梁には「オウシュウアカマツ」の集成材を
使っているケースが多いのですが、産地はいろいろです🌲

上に掲載した写真の、柱の「ヒノキ」は「国産」で「愛媛県」で製材したものを使っています。
【ヒノキ:針葉樹。世界でも最優良な建築材の一つ。
日本の人工林三大樹種のひとつといわれています。】

「オウシュウアカマツ」は主にヨーロッパで植林されていた外材で、
害虫に弱いといわれますが、ヒノキと比べると
強度が高い材と言われており、梁に適しています。
【オウシュウアカマツ:針葉樹。欧州やロシアで産出。
強度性能は比較的高い。近年、構造用集成材として
日本の住宅の柱や梁に多く利用されるようになってきている。】

かつてはすべて国産のヒノキである方が優秀であるように感じていましたが、
必ずしもそうとは言い切れませんね。

今週の土日、「南春日丘2丁目」現地にて、
木造住宅をご検討中のお客様に向けた「個別説明会」を行ないます。
ご興味・ご関心をいただけましたら、ぜひお越しくださいませ😀